2026.05.27/本・映画
真北斐図さんの本を繰り返し読む

真北斐図さんの「HOW TO 太極拳のすべて」を四読目。
この本も、赤線を引いたり、折り目をつけて熟読したくて、紙書籍で買い直し。
第5章の虚領頂勁、沈肩垂肘、含胸抜背、気沈丹田、収腹提肛、立身中正の解説は、僕の太極拳の理解を大きく進めてくれた。
特に提肛は自力では絶対に気づけなかったと思う。

真北斐図さんの本には、いつも大きなヒントをもらっています。
日本の太極拳関連の本の中で、「体の内側で何が行われているか」という視点はとても貴重。
何度も読み返し、熟読、研究して、理解を深めなければと思っています。
いい本は7回読む。



