2026.04.03/気功
武術家のための24式太極拳と北側の桜

石川橋から北を向いた景色も美しい。
二日間の雨の後でも桜が見事に咲いてますね。
風が強くて、うちの玄関にまで花びらが入ってくる。めっちゃ風流。

真北斐図さんの「じつは最強!武術家のための24式太極拳」を三読目。太極拳のヒミツの続編で、連載時の「太極拳のマコト」というタイトルがこの本の内容とマッチしていると思う。
真北先生の書籍を繰り返し読むことで、全ての動きが“ワンパターン”という意味が少しずつ分かってきた気がする。
N老師の前に座っていると、自分の丹田が充実してくる、というエピソードが好き。鍼灸マッサージ師としても丹田の開発は重要課題。
『丹田に「気」を溜めることによって、自然に動作が太極拳独特の形になります。この下丹田の開発を無視して動作を練習しても「勁力」を理解することはできないでしょう』



