2026.02.28/本・映画

和儀と海苔弁

あまりにいいお天気だったので、ちょっと外に出て石川橋の成城石井まで。

 

今日のお昼は、銀鮭の味噌焼きと徳島県産すだち鶏唐揚げの海苔弁当。のり弁大好き。決まった型の中での創意工夫が楽しいんです。

 

デザートは自家製黒ごまペーストのプリン!

狂言師・茂山千三郎さんの「和儀」を読むと、日本の伝統芸能は肚・丹田を重要視してることがよく分かる。

 

摺り足が特に新たな学びが多かった。究極のナンバ。丹田を運ぶような歩き方が太極拳にも通じますね。まさに“足運び”。

 

これからは朝の散歩の時も足全体を静かに置くようにして歩くことを心がけたい。

 

男性と女性で下丹田の位置が違う、というのも面白い。僕は球状を意識してたけど、女性は筒状なんですね。

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