2026.04.08/気功
ブッダ完結と中国の腰

今週末の気功教室のためレジュメを作ってます。
楊名時太極拳の稽古要諦の解説は主宰於腰。「腰が全ての動きの中心」という意味です。
中国語での腰は“お腹の裏”あたりと習ったし、太極拳では“ウエストの背部”あたりを指すようです。
他にも日本語と違うところがあるので一緒に説明したいと思います。

ブッダ14巻で完結。最後までずっと悩み苦しみ続けてる。
アジャセ王を対話ではなく、ロイヤルタッチのように指で触れて癒す、というところに意味があるように感じた。
史実と創作が融合した見事な仏伝。



