2026.04.13/本・映画

ローストビーフ丼と武道論

石川橋の成城石井で買ってきたローストビーフ丼!

 

お肉モチモチで幸せ。

 

デザートはきな粉豆乳プリン!

内田樹さんの武道についての本が大好きなので「武道論」を再読。

 

修業には必ず“無限消失的な目標”が必要であり、武道の目的は“天下無双”でなければならない、という指摘に深く共感した。この本を読んでから、気功、太極拳、鍼灸マッサージ師、全てに共通した僕の目標は“天人合一”。

 

薩摩示現流の流祖の東郷重位が「斬るとはこういうことだ」と、目の前の碁盤もろとも畳も根太までも両断した、というエピソードがめちゃくちゃ好き。

『剣技とは「自分の持つ力を発揮する」技術ではなく、むしろ「外部から到来する、制御できない力に自分の身体を捧げる」技術だということである』

 

この一文も太極拳の大きなヒントになった。

「何かの仮想的な動作をしてみる。そこにないものを探す。そこにないものに触れようとする。そこにないものを操作しようとする。そういう動きは止めることが難しい」

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