2026.04.22/気功
誰にも聞けない太極拳の「なぜ?」

真北斐図さんの『誰にも聞けない太極拳の「なぜ?」』を四読目。
赤線を引いたり、折り目をつけたり、書き込みしたくて、紙書籍で買い直してしまった。
読み返すごとに理解は深まってる気がするけど、後半の“二匹の蛇”と“起承転結のワンパターン”は難しくて、まだまだ研究が必要そう。
太極拳を練習する目的について、陳鑫老師が答えた「陰陽開合の理を悟るため」という言葉が好き。
「私たちの体には生まれながらの陰陽開合があり、教えて増えたり減ったりするものではない。各々がその本来の陰陽開合を取り戻せばいい」

真北斐図さんの『誰にも聞けない太極拳の「なぜ?」』に載ってるエクササイズを研究中。
昇降開合は気功の基本でもあるので、何度も繰り返し練習してきたけど、呼吸のリズムや背骨のうねり、気の運行など、新しい発見が多くて楽しい。
このシンプルなエクササイズだけでも太極拳が変わりそう。



