2026.01.23/小さな暮らし
嘆きの亡霊と安貧楽道

今年のテーマは「安貧楽道」なので、さらに小さく、少ない暮らし方を模索してる。
コーヒーやお茶を自分で作って、仕事場に持っていくマイボトル生活を続けてるから、以前よりは台所に生活感が出てきた、、シンプルを心がけたい。
安貧楽道とは、孔子の弟子・顔回の生き方を表した「一簞食、一瓢飲、在陋巷。人不堪其憂、回也不改其楽」から生まれた言葉。
粗末な食事と飲み物、みすぼらしい住まいという、他人なら耐えられない憂いの中で、顔回はその楽しみを失わなかった。

年末年始で最も時間を使ったのは、間違いなく「嘆きの亡霊は引退したい」でした。
アニメを全話観て、原作小説も最新話479話まで読み、コミカライズにも手を出した。
最弱のまま、まわりが勝手にいい方へ解釈していく感じがめちゃくちゃ楽しい。読む手が止まらなかった。



