2026.03.27/東洋医学
ファミマ・ザ・クレープの新作と超旋刺と臨床のツボ

ファミマ・ザ・クレープに新作ブルーベリーレアチーズが出てた!
このシリーズ大好きだし、チーズ系のスイーツに目がない。何度も食べる!

首藤傳明先生の「超旋刺と臨床のツボ」は大好きな経穴本。
今回読み直したことで、僕のツボの取り方、考え方のベースになってることがよく分かった。文章が味わい深くてほっこり。
捫循(もんじゅん)という言葉を知ったのはこの本。捫も循も「軽く撫でさする」という意味で、繊細なツボの取穴法に感動した。
首藤先生の臨床体験がメインの“余話”が貴重なお話ばかりでワクワクする。
肩井の「天秤棒をかついだ時に当たる所」という取り方が印象的で、今も部位を説明する時によく使わせてもらってる。
少衝の余話にある、井を水源とした気が栄→兪→経→合と川のように流れることはない、という説がとても印象に残ってる。それまでは井から始まる大河のようなイメージだったから。経脈を流れる気をドライアイスの煙とか電圧と表現しているのにも影響を受けた。



