2018.09.22/本・映画

『超訳・易経』

秋刀魚と松茸ごはん。秋の献立いいなあ。

名古屋にお住まいの易経研究家・竹村亞希子先生の「超訳・易経」がものすごく面白かったので、ぜひ直接お話を聞いてみたい!教室に通いたい!と思ったんだけど、20年以上続いてるすごい人気の講座らしくて順番待ち(現在20番目)

 

易経はすごい、面白い、とは思ってたけどまさかこれほどの人気とは…知らない世界でした。

 

易経は「四書五経」の一つで、一説によれば5000年も前の書物だそうです(すごい…!)

もともとは占いの書物だったらしいけど、東洋で最も古い思想・哲学の本として受け継がれてきた。

 

易経の「易」は、「易(か)わる」という意味。 語源は十二時虫という蜥蜴で、光の変化によって、日に12回、体の色を変えるのでそう呼ばれたそうです。

 

経書というのは聖人が書いた書物のこと。 「経」はもともと織物の「経糸(たていと)」のことですが、織物はまず経糸をしっかり張らないといいものが出来ない。 そこから転じて、「経」は「理(ことわり)」という意味を持つようになりました。

 

つまり易経とは、「変化の理」について書かれた本だと言える。英語だと 「The Book of Changes」になるそうです。そのものずばりな訳ですね。

 

誰がいつ書いたのか諸説あるらしいけど、孔子もその一人なんですね(これも諸説あるのか)

 

スケール大きい…

pagetop